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山田はりきゅう治療院について

中央医療学園を卒業後、2ヶ所の整形外科にて13年勤務したのち、2018年4月に開業しました。リハビリテーションの現場で運動指導や関節可動域訓練、歩行の指導、他には外科処置の補助などを行ってきました。
施設設置基準最低限の広さですが、親近感を持った施術に取り組む意思の表れだと感じ取っていただければと思います。
治療時の面談時に医療機関への受診が適切だと思われる方には提携する医療機関へのご紹介を行なっています。
また、当院では出張治療も行なっております。

埼玉県教職員・県職員互助会施術割引券が利用できます。

日本鍼灸師会会員
新座市商工会会員

鍼灸治療について

鍼灸治療と聞いて思いつくのは五十肩や腰痛などの整形外科的な疾患に対する治療だと思う方がほとんどではないでしょうか?私たち鍼灸師が行う鍼灸治療は耳鳴のような耳鼻科的な疾患や、眼精疲労のような眼科的疾患にも効果があるのですが、意外に知られていません。
何ヶ所かの大学病院では現代人の疾患である糖尿病などに対して現代医学と鍼灸を組み合わせた治療が行われています。残念ながらこのような事例もほとんど知られていないのが現実です。業界としてはもっと自分たちができることをアピールしないといけないのですが…。

鍼灸治療の適応疾患の例

神経痛・神経麻痺・脳卒中後遺症・頭痛・めまい・不眠・関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・高血圧症・動悸・気管支炎・喘息・風邪・胃腸病・胆嚢炎・肝機能障害・胃十二指腸潰瘍・痔疾・バセドウ氏病・糖尿病・痛風・中耳炎・耳鳴・難聴 ・メニエル氏病・鼻炎・咽喉頭炎・眼精疲労・小児喘息・歯痛


お問い合わせ:



治療院内の様子

当院外観

大きめのソファでお迎えします

落ち着いた雰囲気の治療室

施術者について

1974年生まれ。20歳のクリスマスが近いある日、交通事故で右の大腿骨を骨折。入院しベッド上で寝たきりの生活を1週間。大腿骨に髄内釘を挿入する手術を受け、車椅子や松葉杖を使った移動や動かなくなってしまった関節のリハビリを経験。これがきっかけとなって医療の世界に進むことを決心。

骨折翌日のレントゲン写真

髄内釘が入っているレントゲン写真

実際に使った髄内釘


はじめに渋谷で中国式整体を学び、中国の大連や上海に行き研修も受講してきました。仕事を始めたのが、1998年のこと。その当時の渋谷はクイック整体の全盛期で公園通りにはいくつもの整体のお店が立ち並んでいました。

△渋谷時代は結構雑誌やラジオの取材を受けました

ある日、友人の奥さんが交通事故に遭い、精一杯の施術を行い回復したので彼女の治療費を損保会社に請求したところ、

「国家資格でない人には支払わない」

と拒否され、それならば!ということで鍼灸の専門学校へ進学することに。





専門学校3年生の終わりになって中国鍼の特別授業があり、その時に指導してくださった今井絹子先生の治療に対する情熱に感動し、私は治療スタイルを中国鍼にすることにしました。今井先生の授業を受けたいがために教員養成科を受験したのですが残念ながら入学叶わず。しかしながら今井先生に「入学しても私の授業は受けられなかったよ」と言われたのです。「定年になってしまったからね」と言われ絶望…。「私のところに土曜日においで」そう言われて私は今井先生の治療院へ研修に行くことになりました。何度か研修に行かせていただきましたが先生の施術の集大成となる本を編纂のため研修ができなくなってしまいましたので、私は先生の技術をそのまま再現できているわけではありません。限られた中で学んだこととその後の臨床経験をもとに、自分なりに理解を深めながら、現在の施術につなげています。

施術に対する考え方

中国鍼では、身体全体のバランスや変化を見ながら、 その時の状態に合わせて施術を組み立てていきます。 一方で、私は整形外科での勤務経験があり、レントゲン画像の見方や、医師がどのように状態を判断しているのかにも触れてきました。 そのため当院では、 「検査や画像から分かること」 「実際の動きや筋肉の状態」 「日常生活での負担や癖」 こうした点を整理しながら、無理のない形で施術を行っています。

説明について

初めての施術は、分からないことが多く不安もあると思います。 当院では、できるだけ分かりやすくお話しすることを大切にしています。 専門的な内容も、そのままではなく、イメージしやすい形にしてお伝えします。 納得していただいた上で施術を受けていただけるよう、心がけています。

最後に

これまでに、今井先生の施術を受けられていた方から お問い合わせをいただくことがあります。 ただ現在の活動状況については把握しておらず、 当院が直接の後継という立場ではありません。 その上で、これまでに学んできたことや経験をもとに、 今の状態に対してできることを丁寧に積み重ねていきたいと考えています。

趣味は写真撮影

シンボルマークについて

花の写真を撮ることが多く、お気に入りの花がいくつかある中で自分の治療院のシンボルマークにはそんなお気に入りの花を使おうと思い花言葉を調べた結果、「ヒマラヤの青いケシ」と呼ばれているメコノプシス属の花を採用することにしました。
この花を初めて見たのは2015年5月、箱根湿性花園でのことでした。高山植物であり日本で生育させているところは少なく、この年の6月に長野県の大鹿村でたくさん栽培している農園があることを知り、車で4時間かけて見に行きました。翌年は日光市でも生育させている植物園があるのを知り、そちらへ行きました。できることならこのページにおいでになった皆さんに実物をご覧になっていただきたい。

花言葉は「底知れぬ魅力をたたえた」

私が初めて鍼灸治療の経験をした時の衝撃が治療家への道を進ませました。鍼灸の世界に足を踏み入れた人は必ず鍼灸の持つ魅力に惹かれたはずです。そんな気持ちを込めています。


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